備忘録☆潰瘍性大腸炎 2度目の入院その2
こんにちは! miki mumです。
前回に引き続き、私の潰瘍性大腸炎の2度目の入院のことをお話ししていこうと思います。
前回のお話では、絶食治療のことをお話ししましたが、入院してすぐに看護士さんに
『今日から1日3回の点滴です』
と言われて、『えっ!そんなに何の点滴するの!』って思ったら、食事がわりの栄養剤の点滴!
1日3回の点滴は、血管痛かったー!

また、入院後、下血と血便の治療のため、入院翌日からステロイド剤のプレドニンを30mgを処方され飲み続けました。
絶食治療を続けているうちに熱も微熱まで下がり、肩の関節の痛みもなくなりましたが、耳た
ぶの炎症はしばらく続きました。
入院したのは今年の2月5日だったのですが、とても暖かい冬で杉の花粉が飛び回る時期が早
く入院後、外に出ていないのに花粉症の鼻水で大変悩まされました。
担当医の先生にお願いしてアレルギーに効くモンテルカストを処方してもらいました。
入院して1番の悩みがプレドニンの影響と体を動かしていないので夜、眠れないこと!
毎日、眠剤のマイスリーを処方してもらい飲んでました。
こうして薬漬けの入院生活and絶食の日々が始りました。
今回の入院は、2020年4月に入院した時のように壊疽性膿皮症はなく、結節性紅斑が両足の足首の上に発症しました。
結節性紅斑は、皮膚が赤くなり、その部分が固くなる症状です。
他のきつい症状は、今回の入院ではなかったので入院中、タブレットで動画を見たり、雑誌や
マンガを読む自分の時間ができてのんびり静養ができました。
絶食治療とのんびり休んだおかげで血液検査の炎症数値がちょっぴり良くなり、やっと
流動食を食べもいいと許可が出ました。


おもゆと具なしみそ汁だったけど口から物を食べれる ことのありがたさには感動でした。
そして、まだ入院生活は続きます。
それは、次回お話しします。
ここまでお読みくださりありがとうございました。次回に続きます。